着付け練習

こんにちは

理学療法士の大高です

私事ではありますが、着付け練習を始めました👘

というのも、亡くなった祖母が着物好きだったのですが、管理できる人がおらず…

母も泣く泣く処分した着物があり、どうしても捨てられないものだけを残しました。

その着物たちも着られる人がいないため、置いてあるだけ。

せっかくあるなら着た方が良い!ということで現在に至ります

浴衣はなんとか着ることができたため、おさらいから始め、こちらは数回でクリア👌🏻

しかし、最近始まった着物の着付け

特に帯結びの工程が多く覚えられない…💦

しかも最初に教えてもらった結び方は手持ちの道具が足りず出来ないことが途中で発覚!

急遽方針転換で「銀座結び」を覚えることに

こちらの方が手順は少ないのですが、長さを感覚で調整したり経験値でカバーするという難しさがありました

1時間に何度も練習して、流れは何とか習得するも日が空くとまた忘れての繰り返し

新しいことを覚えるのは大変だけど、新たな楽しさにも出会える

そんな最近のお話でした。

“着付け練習” への1件の返信

  1. beatles_age・Soba より:

    こんにちは。

    今回は、インバウンドで流行っている和装の世界、帯のお話ですか。

    着物と云えば、亡くなった母も普段から和服姿で、子供ながらに母の洋装はあまり見た記憶がありません。

    そもそも、男子たる私は、母の締める帯の結び方は色々とある事だけは知っていましたが、

    その結び方を、何結びと呼ぶことさえも知りませんでした。(子供なのでしょうがありませんね。)

    多分、「お太鼓」と云う結び方だったような???

    今回、大高さんが学習されている結び方の「銀座結び」とは、江戸時代からの「角出し結び」が元になっているもので、

    戦後、名古屋帯を簡単かつ粋に結ぶために、銀座の「ママさん」たちが考案したという説があるそうです。

    横からみると三角形になっていて、下がぽってりと膨らんだところが特徴だそうで、

    銀座結びは帯枕を使わないため、より簡単で楽に結べ、

    小紋や紬などカジュアルな着こなしに適しているそうです。 

    適したシチュエーションとしては、訪問着や付け下げを、お太鼓結びほどかしこまらずに着たい場合。

    (袋帯の場合)結婚式や軽いパーティーなど、フォーマルにしたいが少し改まった着方をしたい場合などに

    合っている帯のようです。

    日本の良さも、今では海外の方から学ぶ時代へと変わってきましたね。

    それではこの辺で。

    またクリニックに伺った際には、宜しくお願い致します。

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