地元へ

放射線技師の柳澤です。

今夏、如何お過ごしでしょうか

地震があったり、局所豪雨が発生したりと大変な夏となっています。

そんな中、お盆の前に所用があり実家へ帰省しました。

隣の県ですが家の近所はのんびりとした田舎。

近しい親戚にも会い、たわいもない世間話をしながら時間が過ぎていきました。

少し時間があったので、家の近所を散歩しましたが、色々と変わっていました。

懐かしさも感じながら、時間の経過はしっかりと感じますね。

たまには季節事以外で実家に帰る機会を増やそうかと思いました。

“地元へ” への1件の返信

  1. beatles_age・Soba より:

    こんにちは。

    本当に今年の夏は、異変が起こり過ぎていますね。

    熊本では、10年前に大きな地震に見舞われて、またや先月の末近くに最大震度7の地震が襲い、

    また、千葉県を中心に関東地方に発生した集中豪雨で大変な被害が出ました。

    暑いさ中の復旧・復興作業、避難生活は大変な事だと思います。

    家の中でクーラーを効かせて、好きな事が出来るのは有難い事です。
    .

    さて、柳澤さんの実家への帰省のお話、私は東京生まれの東京育ちで若い頃、田舎いわゆる実家と云う

    言葉を友人から聞いて、毎年の夏休みに実家に帰省だね、と云う田舎の無い私は”帰省”と云う言葉に憧れを持っていました。

    今では、独立して何回か実家の近所に住所は変わりましたが、最後に両親が亡くなって実家を手放す事になり、

    その時に改めて、ああ実家とは遠く離れた処では無くて、身近にも田舎(実家)が有ったのだと、

    ここ数日前に、その実家があった近所に用事があったので、折角ここまで来たのだからチョットどうなっているのか

    見てみたくなって、実家のあった処に行ってみて驚きました。自宅跡地は隣にあった家の土地と合わせて

    賃貸マンションになっていて、子供の頃遊んだ商店街もすっかり飲み屋街に変わってしまい、

    子供の頃の思い出が、頭の中を走馬灯のように駆け巡りました。(寂しい!!こんなに変わってしまい。)

    この頃ふと思います。

    私達の子供達は実家で過ごした子供の頃の思い出をどう感じてくれているのだろうか?

    私の父母も、私達の現生をどのように思って旅立った先で見下ろしているのだろうかと、、、

    それではまたクリニックに伺った際には、宜しくお願い致します。

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