手編みのセーター

1週間前の日曜日は大雪。

昨日は4月のような暖かさ。

三寒四温の2月ど真ん中ですね。

少し暖かくなったからと喜んで春物など着ると、案外寒くて体調を崩します。

なので、まだまだ防寒対策バッチリしてます。

最近の防寒衣料はヒートテック、フリース、ダウンが一般的ですが、私は手編みのセーターが大好き。

写真のセーターは10年以上前に、暇を見つけてコツコツ編んだものですが、まだ現役で活躍してます。

ブリティッシュウール100%の太い毛糸に空気がたっぷり含まれるのでとても温かいのです。

難点は、かなり重いことでしょうか。

実は上に重ねるコートによっては肩も凝ります。

いつまで着られるかわかりませんが、もしかしたら将来、氷河期が来るかもしれない?ので、大事に着ようと思っています。

編み物大好き。看護師の中矢でした。

“手編みのセーター” への1件の返信

  1. beatles_age・Soba より:

    こんにちは。

    中矢さんは手先が器用でいらっしゃいますね。

    前回のブログではソファーカバーを作られたお話だったような。

    手編みのセーターっていいですね。

    しっかり作った衣服は、かなり時が経っても現役で活躍してくれますよね。

    私も小学校の家庭科の授業で初めて毛糸で編んだ、白を基調に赤い毛糸でラインを付けた

    マフラーを作った記憶があります。小学生が作ったものですから見栄えはあまり良くありませんでしたが、

    自分では気に入って社会人になるまで使用していました。

    そのマフラーはと云うと、社会人になって初めてお付き合いをした女性が、

    欲しいと云うので彼女にプレゼントしてしまいました。

    今頃は、可燃ごみの煙となって消えているでしょうね。(笑)

    話は違いますが、小学生の家庭科の授業で思い出したのですが、

    初めて料理を作ったのが、ほうれん草のバター炒めでした。これには感激した覚えがあります。

    当時の我が家では、ほうれん草と云えば、胡麻和えだとか、おしたしくらいしか母が作らなかったので、

    当時のバターソテーなんて洒落たものは知らなかったので、授業で作って大はしゃぎでした。

    就業後、早速家に帰るなり母に八百屋さんでほうれん草を買って来て貰い、

    「今日の夕飯のオカズに、僕が今日学校で習ったほうれん草のバター炒めを作るよ。」と、

    大見得を切って作り、家族に「どう?どう?」と答えをせがんだものでした。

    話が脱線しましたが、気持ちを込めた手作りの品物って、いつまでも思い出に残るし大切にしたいですね。

    それではまたクリニックに伺った時には、宜しくお願い致します。

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