こんにちは、あん摩マッサージ指圧師の須藤です!
急に気温が下がってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
実は私、けやき並木整形外科で唯一の多摩都市モノレール通勤民なんです。
毎朝、お天気がいい日は富士山を見ながら通勤してます♪
モノレールで来てるとお伝えすると、皆さん「あら〜(^-^*)」という反応をしてくださいますし、
遠方の友人を運転席の後ろに座らせると、子供のように興奮します(笑)
春は桜、冬は立川のイルミネーションが眼前で広がり、
夏は昭和記念公園の花火大会と時間が重なると、間近で大きく花火が見えるので圧巻です。
秋は…なんだろう?笑
前職はバス通勤でしたが、バスは遅れることが多いので早めに家を出ないといけなくて、、、
今はほとんど遅れることもなく、他の路線の影響も受けず、確実に座れるので快適に通勤してます。
「遠いんじゃない?」と心配してくださる患者さんも多いんですが、この時間がないと本を読まないので(笑)
というわけで、駅のホームから見た9月の富士山の写真をお届けします!
9月は、私が担当してる患者さん達が、皆さん示し合わせたかのようにご旅行に行かれて…
上は北海道、下は鹿児島まで、お土産話を伺いながら一緒に旅行に行った気分になりました(笑)
私自身は残念ながら当面旅行の予定はないので、引き続きこの景色を見ながらリフレッシュしたいと思います♪




こんにちは。
今回は多摩都市モノレールのお話ですね。
実は私も、このモノレールを使用して通勤していたのです。
と云っても、今から二十数年程前の話ですが。
私の所属していた会社は、立飛(立飛企業株式会社)の敷地内の建屋を借りて、
事務機工場、倉庫、物流と、その他何棟かの建屋を借りて業務を行っていました。(今は立飛から全て撤退しています)
私は、システム部門長で社内業務管理システムの維持管理を部員二十数名と担当しており、
それぞれの部門との関係も深く、本社から出向いてシステムの改変をしていました。
その時に通勤で使用していたのが、多摩都市モノレールでした。
本社からは、立川駅に行きモノレールに乗り換え立飛まで。
会社就業後は直帰で、立飛駅からモノレールで高幡不動駅まで、
下車して京王線高幡不動駅まで徒歩で。
そして京王線の柴崎まで。結構乗り応えがありました。
須藤さんが仰るように、いつも運転席の斜め後ろの一番前の席を陣取っていました。
展望が良いんですよね。やはり、地上の上を走る電車と違って気持ちが良い!!
そんな通勤もあったなと、今思いを振り返っております。
そんな多摩都市モノレールですが、開業は1998年(平成10年)11月27日に上北台駅 – 立川北駅間が先行して開業。
2000年(平成12年)1月10日に立川北駅 – 多摩センター駅が延伸開業して、今では立飛の中がすっかり変わって、
ららぽーと、IKEAの大型店舗が出来たりと、私が通勤していた頃とは様子がすっかり変わってしまいました。
2020年に上北台 – 箱根ヶ崎間の延伸事業に着手することを正式に発表したようですね。
この開業で、北は西多摩郡瑞穂町と、南は多摩センターと南北の縦断が容易になりますね。
それではこの辺で。
またクリニックに伺った際には、宜しくお願い致します。